私の悩みは子供の頃から毛が多い事です。気になりだしたのは小学生の高学年になるぐらいからです。特に嫌だったのは体育の時間。当時は体育の時間は半袖にブルマーという体操着のみでしたので、嫌でも手足を出さないといけません。
この頃ぐらいから女子は男の子と違ってものすごく意識がありませているので、自分身体に関しては男の子以上に気にしていたと思います。友達同士が集まってもこんな話題ばかりでした。「私って毛深いでしょう、凄く嫌なんだ」ちょっと毛深い子はみんな口をそろえてこう言いますし、ちょっと太めの子は「私は足が太いから出すのが恥ずかしいんだ」なんです。
私も女友達と集まっていつもこんな事を言っていました。この頃からすでに好きな男の子の目線も気にしていましたね。子供ながらにどうしてこんなに恥ずかしい思いをして手足を露出させなければいけないのか分りませんでした。大人の意見としては健康的な体作りの為だったと思いますが。
毛深かった私は体育の時間がとても嫌なものでした。そこで脱毛したいと親に相談した事がありますが、子供の頃から脱毛なんてしたらもっと毛深くなるからダメです。気にする事はない!こういわれて終わりだったった悲しい記憶があります。いつ誰に指摘されるか分らない状態って子供もにとってドキドキなんです。いま思えば大した事ない問題ですが、当時は死ぬほど恥ずかしくも思う事が毛深い事でした。
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